ブログパーツ

記事一覧

自動水やり機

今回紹介するのは、長期間水やりができない場合の強い味方となるタカギの「かんたん水やりタイマー(自動水やり機)」です。

お庭の散水栓は、地面に埋め込まれたタイプなのでジョイントパイプで立ち上げ自動水やり機を取り付けました。

自動水やりタイマー

また自動水やり機の先にホースリールを取り付けると、ホースリールより水を使うたびに、自動水やり機のパネルを開け、水を出すスイッチを押す必要があり、面倒です。

我が家では、散水ノズルを握ると直ぐに水が出るように、自動水やり機の前に分岐弁を取り付け、ホースリールを繋ぎました。

 
分岐弁

今回必要な物
・タカギ 水分センサー付かんたん水やりタイマーセット G216
・タカギ 地下散水栓用ジョイントパイプ/G245P
・タカギ 三方コネクターコック付/G-099
・タカギ ミストスプリンクラー/G-197
・タカギ 水やりチューブ・スプリンクラーなど

その他、諸々合わせて構築費用は、合計3万円程度です。

注意事項
 お庭全体の植物に自動で水やりを計画しましたが、家庭用の水道の水圧では、近場のスプリンクラーと遠くのスプリンクラーで明らかに水量が違います。私の場合、近場に複数のスプリンクラーを置いたところ、10m先のスプリンクラーからは、水が殆ど出ませんでした。また自動水やり機には、水分センサーが付いており、雨が降った後などは、定時の自動水やりは稼働しない設定をしましたが、センサーの設定がシビアで、我が家ではセンサー設定を諦め、雨の日も水やりしています。。。

自動水やり機の問題点はありますが、毎日の水やりからは開放されるので、満足度は高いです!




スポンサーリンク